ネット恋愛



政樹の方を見るのもなぁと思い、あたしは反対側の方を見たり目を瞑っていたり。


「あった。」


そう言って政樹はベッドに戻ってきて、ゴムをつけてあたしに覆い被さる。



そしてゆっくりあたしの中に入ってきた。