しばらくしてテーブルの向かいに座ってた政樹が、あたしの隣にきた。 「ありさちゃん、キス…していい?」 「うん。」 あたし達はキスをした。政樹の舌が入ってきて、あたしも応える。 一旦唇が離れ、 「ありさちゃん、好きだよ。」 またキスをした。 政樹はあたしの背中に手を回し、背中を触る。 上に、下に…。 それから手はあたしの胸の方にきて、服の上から胸を撫でた。