あたし達はしばらくそのまま動けずにいて、陽斗はあたしにキスをした。 それからゆっくりと離れ、そのまま陽斗はドサッとあたしの隣に横たわった。 あたし達はそのまま無言で天井を見つめていた。 あたしの場合は無言と言うより放心状態といった感じだったけど。