SECRET♥LOVE 恋する天使の瞳 ~極上な片想い~

 
 「お兄ちゃん… 」

あたしの言葉にあなたは戸惑っていた。


自分でも何でって思った。

でも、聖美が見せてくれた瞳の残影があたしと聖美をダブらす。

桜の木の下で、聖美が好きなあなたと出会えたから。

この出会いは必然だと思った。


きっとまた会える…


それを聖美が望んでいるなら…