聖美があたしに残してくれたもの… それは、あたしがニ度と見る事の出来ないと諦めていた世界。 光の世界… でも、最初は納得行かなかった。 聖美の優しさが… 聖美の想いがわかればわかる分、聖美を犠牲にして自分だけやり直す事なんて許されなかった。