BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】

そこには信じられない母親の姿があった。





「お母さん!お母さん!!」





お母さんはキッチンで倒れていた。



あたしはどうしていいかわからず、ただ『お母さん』と何度も叫んでいた。





「おい!マリア!どうした?入るぞ」





そう言って家の中に入ってきたのは光だった。