今の一樹なんかおかしい


いつもはこんなこと
してこないのに…


わたしのせい…?


時間が経つにつれて
激しくなっていった。


唇が切れた。
血の味がした。


やっと一樹の手は止まった。

「ハル…俺のものになって?」