「戦争はしたくないのだ。国民を死なせる訳にはいかない。」 「お優しい国王様だな。 分かった。この国の国民には手を出さないし、国にも手を出さない。」 「本当か?!」 するとシオンは 「ただし条件がある。」 「条件?」 「当たり前だろ。俺達はテランセラ国王みたいに優しくないからな。 条件はテランセラ国王の娘を貰う。」 その言葉を聞いて国王は驚き、シオンは笑っている。