『ジニア!』 アイリスはジニアに駆け寄り近づこうとした 「来るな!」 ビクッ!!! 『――…ジニア?』 どうしたの? 長い沈黙の後、ジニアが発した言葉にアイリスはただ聞く事しか出来なくなった………―――