「ホントっ?どこ?茜のパパどこ?」 嬉しそうに優華の服を引っ張る茜ちゃん。 「ふふっ、メリークリスマス、茜 ニセモノサンタさんから本物のパパをプレゼントっ」 「え?」 瞬間的に俺のほうを見る茜ちゃん。 「パパ……?」 いつの間にか引っ張っていた優華の服を離して俺のほうに向く茜ちゃん 「ごめんね……一緒にいてあげられなくて……。 また、茜ちゃんのパパになれるかな?」 「うんっ!!」 おしまい。 Next story 『ひめこい†゜』