止まらない、この気持ち








どうやって話そうかいろいろ考えたが、もうありのままに話す。



ごちゃごちゃ考えないで正直に話すのが一番だな。





「……ーくん、まーくんってば!!」



「あっ、わりぃ……。」







あっという間俺ん家に着いていた。




帰ったらいつものように誰もいなく、夏織に俺の部屋にいくよう言った。






俺はキッチンから麦茶とコップ二つを持って部屋にいった。