ねぇ ミト。 これから、この恋のテイストを教えてよ? 甘酸っぱいイチゴみたいだったり、ほろ苦いコーヒーのようだったり。 時にはスパイスを効かせた辛いものだったり…… そしてやっぱり、極限にSweetなのもいいと思わない? だけどさ、甘えてるワケじゃない。 ちゃんと守っていくから。キミのこと。 だからキミの言葉で伝えてよ。 そして一緒に感じていたいんだ。ずっとね。 好きなんだ、ミト。 ねぇ ミト。 大好きだよ ――― 【Fin】