大学の近所にある大衆カフェ“リステ”。 店に入ったオレはダイとカズトを見つけ同じテーブルの席についた。 「カイちん、おっはよ」 自慢の巨乳を揺らしながらウェイトレスのノゾミが微笑んだ。 「おはよ」 「…それから?」 「ん? ……あっそっか。アイスカフェラテちょうだい」 「…あとは?」 「とりあえずそれでいいよ。フードはあとで追加するから」 するとノゾミは乱暴にオーダー表にペンを走らせ 「かしこまりました!」 とぷりぷりしながら去っていった。