幸せの欠片


「うん♪あぁー、あたしもバイトがんばんなきゃ。」

「だね(笑)…んー。ごめん、寝るね…お休み。」

「うん、あたしももうちょっとしたら寝るー。お休み。」

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「明日は…夕方…4時半からバイトかぁ…」

手帳でスケジュールをチェックしてからベッドに入った。

携帯を開くと、画面で笑っている私と悠樹。

幸せな気持ちで眠りについた。