「恭輔うるせぇ…てか…『いつも』って…エロい会話すんなよな。あぁ、舞嘉おはよ。」 低血圧な瑞樹君は、目を細めて突っ込みを入れつつメガネを探す。 「してねぇっ。むしろ俺は被害者だっ!」 恭輔が瑞樹君に反論する。 「なに!?俺まじでビビッたんだけど!朝っぱらからいちゃついてたとか…!!俺、舞嘉に起こされたかったーっ!!」