結局女子はで翔月の部屋で、男子は別の部屋に布団を引いて寝たけど、布団に入ってからは涙が溢れてきてなかなか寝れなかった。 +++翌朝+++ 「ぃか、舞嘉。」 「ん…?」 朝、里菜の声で目を覚ました。 「あ…おはよ…」 「おはよ。よく寝れた?」 「うん…」 時計は午前8時20分を指している。 「そ?今翔月と優佳が朝ごはん作ってるから行こ?」