幸せの欠片




周りの人の顔色を見て友達に合わせる自分が嫌で嫌でしょうがなかった。


裏切られても泣くのを我慢して気づかないふりをしてる自分が嫌で嫌でしかたなかった。



だから、高校は同じ学校の人が行かない県外の学校を受験して、高校生になったら変わりたいって思った。