「恭輔は、頼りないし、馬鹿だけど…ずっと大好きだから…幸せにしてね!!」 「も…もちろん!!」 私は真っ赤な顔でしゃがみこんむ恭輔に言うと、恭輔は照れた顔で私を抱きしめた。 「「おめでとー!!!」」 その瞬間、みんなの笑顔と拍手に包まれた。