先生と初めてを。


「イヤ〜」

必死にもがく私を先生は
更に力強く押さえつける。

「何がイヤなんだ?
お前がイヤでも
俺には関係ない。
大人しくしろ」


それでも尚、
抵抗を諦めない私は
息を荒げる。