『えっ』 希助さん!?…じゃなかった 立派な服を着た老人だった 私此処に居たら絶対拾ってもらえるのかな…!? 『大丈夫ですか?もう暗くなってきてる、早く家に帰りなされ』 うずくまってた時間が長かったのか気付くともう夕方だった 『はい、わかりましたすみません』 ニコッと笑えば老人もニコッと笑い、どこかへいった