青薔薇

『で、なにか私にようですか?』


てか、
本当にこの人達は、あたしにようなのか?


第一ここには、龍真も海斗もいないじゃない。


そんなことを思っていると、春樹が口を開いた。



春「いや、
これと言った用事ではないんですけど、

ちょっと一緒に来てもらいたい所がありまして。」