「確か… 日曜でも軽食はやってないけどお茶くらいはやってたよね?」 アタシが思い出すように言うとカノコは笑いながら返事した。 「うん。そう、そう。 行こう?」 そしてアタシたちは歩き出す。 なんとなくきょろきょろとしてしまう。 相変わらず日曜でも結構学生たちが歩いている。