「ところで… アンタこそどしてここに?」 「あ…うん。 小野先生も今日来てるから…。 昼には帰れるって言ってたから迎えに来たんだ」 「昼ってもまだ10時過ぎたとこじゃん」 呆れたように彼女は言う。 「へへ、 ちょっと懐かしいから早くきちゃった。」 「じゃ時間ある?少しお茶しない?」 「いいね」 アタシはうなずく。