今度目が覚めたら辺りは薄暗くなっていた。 夕方…? さすがにアタシもお腹が空いてきてベッドから起き上がり キッチンへとふらふら向かう。 なにか…ないかな。 キッチンカウンターの上にあるカゴの中にりんごを見つけた。 「これで…いいや」 アタシはりんごを半分だけ食べるため皮をむいて皿に載せる。