先生の湯飲みをトレイに載せてそっと先生の部屋へ行く。 「先生? 持ってきました」 そう言いながら先生の部屋のドアを開ける。 「…ありがとう」 先生の側へ行き湯飲みを机の上に置く。 そっと横から覗いてみるけどやっぱり先生のやっている内容がわからない。