恋スル2人 ~小野先生とアタシ・だもの!~


あれ…
先生起きてたんだ。

こんな時間だしもう寝てるかと思ったのに。

時間はもう日付も変わったくらいの遅い時間だった。


「はい、
向こうのチェックミスだったようで…
よかったです」


「そう」


先生もアタシのその言葉にほっとしたような表情をした。


「でも帰るときくらい連絡しなさい。
迎えに行くから」