日常のなくなった毎日 一人で歩く帰り道 いつのまにか 日常が移り変わろうとしてた 俺はあの日から 教室を覗きに行くのを辞めた もう二度と あんな悲しい君の顔を 見たくなくて‥ そんな時 マネージャーが声をかけてくれた 『先輩の日常が日常じゃ なくなったら‥ 先輩が先輩じゃ なくなりますよ』 たしかにそうだと思ったよ 君がいない日々は 俺の日々じゃなかったんだ それから毎日 俺は君の姿を探して 歩くようになった‥