俺の彼女=妄想犬★

やべぇ~




どうしよ!




「ねぇ~、今度いじってあげるから今日は、もう帰ったら?」





「えー、ゆうくんといたい!」





俺は、いたくねーっつうの!





「だって、もう30分たったし♪」




「ゆうくんのけっち~。わかったよ、またね!」





「おー、またなぁ~♪」




俺は、走った。




なんでだ?



この胸騒ぎ?




俺って・・・




「がちゃがちゃがちゃ!」





「い、伊織!!」




「おい、今からいいとこなんだぞ!!邪魔するなよ!!」




いいところって・・・




「そいつは、俺の連れ!悪かったなぁ~」





「あ~、そうですかぁ!?別に女に困ってませんから・・・でわ・・・」




こまってないんならするなよ・・・・




「がちゃ。」



さつきは出て行った。





「うっうぅぅ。。。。」




ごめん!





泣くなよ!




「あー、ごめん!まじ悪かった。俺がこんなところに誘ったから!」





「ゆ、ゆぅすけはわるくなぃよぉ・・・・」





なんか、すげーかわいい!




俺、もしかして、好きなのか?





「じゃぁ、今日はもう帰んな」





「ん、帰る。ごめん・・・・」




誤るなよ・・



理性崩れるじゃん・・・




「ばいばい」



「おぉー、ばいばい」




あー、俺ってださすぎじゃね?