キスで…

「はぁ?山崎…てめぇ、俺が言ってんだぞ。」




私は、無視して教室に入る。




俺が…?




何様よ。




朝から、気分悪い。




私は、自分の机に鞄を置き、椅子に座った。




「はぁーーー。」




深いため息を付いた私。