ミルク


「ん‥っ」

ちゅくっ

私と緒杜の舌が絡み合ってえっちな音がする‥

「んぁ‥お…とっ」

「る‥な」

くちゅっ…ちゅくっ…

私は体の力が抜けて緒杜に体を預けた。

「屡那‥えろい…」

緒杜はクスっと笑った。

「緒杜の‥せい」

「ごめんごめん」

緒杜は頭を撫でてくれた。
とても優しい何度も。

「屡那、落ち着いた?」

「うん」

「んじゃ帰ろうか」

「そうだね」


私と緒杜は教室を出た。