私の彼女!?

「大丈夫か?」


「ええ。」


私は哲也さんの腕の中に、
抱かれていた。


「君を初めて見たとき、
本当にドキッとした。」


「私もです・・・。」


「俺は今本当に幸せな
気分でいる・・・。


君を最後に抱けて、
本当に嬉しいよ。」


「哲也さん・・。」


「何かあったら、
直ぐに私か典子か池上に
言うんだよ。」


「はい。」


私は哲也さんの腕に抱かれて、
眠りについた。