私の彼女!?

「順子の気持ちに、
答えるべきだと、
私は思う・・・。」


「いいのですか?」


「良いも悪いも、
この私すら女性と
結婚出来たからな。」


「はい。」


「ママ・・・
嫌達郎・・・。



順子の事を、
幸せにしてやってくれ。」


「はい。」


私はその夜、
本当に最後の意味で、
哲也さんに抱かれた。


もう2度と、
結ばれる事のない、
私達・・・・。