私の彼女!?

「怪しい2人・・。」


「池上ちゃん!!」


順子ちゃんは、
池上ちゃんに怒ったけど、
池上ちゃんはお構い無しに、
順子ちゃんの持っていた
グラスのビールを飲み干した。


「今日はあんたが主役
なんだから!!!」


「分かっているけど。」


「ママの傍にいたいの?」


「分かったよ。」


順子ちゃんはちょっと
不満な顔をしながら、
みんなの所に行った。


そして池上ちゃんが、
私の隣に座って、
話を始めたのだ。