私の彼女!?

「ママ?」


「なあに?」


今日は私はオフなので、
子供の面倒を見ていた。


そして達郎はお店に
顔を出したきり、
連絡も来ない・・・。


「悲しい顔をしている。」


「している。」


「何にもないよ。
ご飯の支度をするから、
ちょっと待っていて。」


「いいよ。」


「何で?」


私が聞くと華は、
私に抱きついてきた。
もちろん大介も。