私の彼女!?

「達郎・華・大介。
お願いだから!!!」


「順子!!!」


「ママ!!」


ふと目が覚めると、
3人の顔があった。


「どうしたの?」


「どうしたって、
帰ってきたらママが、
ここで寝ているから。


そして魘されいたから
3人で起こしたんだよ?」


私は達郎に抱きつくと、
私は泣いてしまったけど、
子供の様にあやしてくれた。


「大丈夫。
俺達4人はずっと一緒だ。」


「いっしょ。」


「いっしょ・・・。」


「一緒?」


「ああ。」


私は嬉しくなって、
達郎にキスをした。