私の彼女!?

「達郎のしつけの
おかげかな?」


私は子供達に上げた
ぬいぐるみを抱いた。


「匂いがする・・。」


本物の子供じゃないけど、
子供達を抱きしめている
見たいでそのまま寝てしまった。


夢を見ていた。


家族4人で、
何処かに遊びに来ていた。
嬉しそうな私に、
3人は笑っていた。


「ママ!!!」


「達郎・華・大介。」


私は3人の名前を読んでも、
笑っているだけで、
私の前から消えて行った。


「どこ!!!」


私は暗闇の中を
必死に探したけど、
見つからない・・・。