私の彼女!?

夜鳴きが始まった
娘を私が抱っこした。


達郎さんは娘の
泣き声も分からないほど、
グッスリ寝ていた。


私が抱くと、
ニコッと笑った娘を、
私は愛おしく感じていた。


何故母は私を捨てたのか、
真相は全く分からない。


涙がポツポツと出て、
娘の顔の当たっても、
娘は笑っている。


「ごめんね。
ママはもう少ししたら、
お仕事に復帰するんだ。


もう一人のママが
パパと兼任して育てて
くれるから、
ママの事を好きでいてね。」


私は娘の夜鳴きが、
直ってから仕事に復帰した。