私の彼女!?

「いいの?」


「何が?」


私達は抱き合って
達郎は私の髪の毛を
撫でていた。


「お店だよ。」


「ああ。
ここでカクテルとかの
修行も出来るし、
お店の事は任している。」


「信用できる人たち
なんだよね。」


「出来るから、
アメリカにやって来た。


順子と2人なら、
どんな苦労でも乗り越える
事が出来るよ。」


「うん。」