私の彼女!?

着いた場所。


「アメリカ?」


「ああ。
監督だった彼が、
世話をしてくれた。


配役からだけど、
ここで女優として、
磨きをかけろ。」


「忙しくなって、」


「良いんだ。
君の生き生きとした
女優の姿に惚れた。


海外で成功を収めたら、
また日本に帰れる。」


「頑張るけど、
ずっと傍にいてね?」


「ああ。」


私達は離れていた分を
取り戻すように
愛し合った。