私の彼女!?

テレビで中継を
されていたので、
他の人たちは、
私達を見ていた。


良いんだ。
達郎さんと一緒なら、
どこまでも着いて行く。


手を握られた私は、
達郎さんを見た。


「一緒に来てくれる?」


「うん。」


私達は日本から、
飛びだった。