一人っきりの帰り道には もうなれたはずなのに… なんだか胸が痛い 突然空いてしまった わたしの右側には 何も、誰も、いない ただただ空白の時間が 過ぎ去っていくだけ もう一度だけでいいから あなたに呼ばれたい いつまでもいつまでも その声を聞いていたかった その声に包まれていたかった あなたの代わりは誰もいない 今日もまた孤独な時間が過ぎていく 明日もきっと同じでしょう 冷たい風に吹かれながら わたしは急ぎ足で いつもの道を歩いていく