昼休み、元カノである綾乃に呼び出された俺 屋上に奈々がいることなど知らず、2人で屋上へと向かう 「ねぇ翔梧…私あなたが好きよ?」 はぁ!?いきなり何を言い出すんだこいつは…… だけど……… 「俺は嫌いだ」 今の俺には奈々以外の女なんて考えられない 「あらどうして?まさか私より、あんな小娘がいいなんて言わないわよね?」 小娘だと?あいつはお前なんかより数万倍いい女なんだよ!! と、言おうと思ったがやめておいた ここで取り乱せば綾乃の思う壷な気がして .