そこへちょうどメールを知らせる着信音が鳴り響いた 携帯を見てみると 送信者:拓海 の文字 内容は今駅にいるから一緒に帰ろうとのことだった 私は急いで駅へ向かった 駅へ着くとそこには私の愛しい人の姿 思わずその胸に飛び込んでしまう 最初は驚いた様子の拓海だったけど、ちゃんと優しく抱きしめてくれた 「帰ろっか」 拓海の言葉に頷いた後しっかりと手を繋いで家に帰る ちゃっかり同棲しちゃってる私達 食事は私の担当 掃除、洗濯は交代制にしてるけどほとんど拓海がやってくれる .