私はあなたを信じてた。

すると
目に飛び込んできたのは



小さい文字で

「死ね」と埋めつくされた机

その上に切り刻まれた紙。


刃がだしたままのカッター。


沸き上がってきたのは
悲しみではなく
笑い。


私は一人でたくさん笑った。