「それで…… 」 声が震える。 「決まってるだろう……俺は…」 決まってるんだ。 わたしの頭の中は茉里華さんでいっぱいになる。 顔小さくて… 綺麗で… スタイルよくて… 華奢できっと男の人は守りたくなる。 晶羅の次の言葉は……?? 「聞きたくない!! 」 両手で耳を塞いだ。