「ねぇさんにはまいるよ。 サンキュー」 「あら、晶羅ちゃん素直じゃない。 約束したじゃない!! ココちゃんをグランプリにするって」 ねぇさんが笑っている。 「そうだけど…… 」 「内緒で来て、メイク崩れてたらなおすつもりだったの。でも酷い事するのね~今時の女子高生って…」 ねぇさんが切り裂かれたワンピを見て悲しい顔をした。