「あっ晶羅//////」 突然ギュ―――って心愛を抱きしめたくなった。 「心愛大好きだ――――」 急に叫びたくなった…… 心愛きっと顔赤いよな。 照明が暗くて確認出来ないのが残念。 「晶羅のバカ!! 」 小さな心愛の声が聞こえて、心愛が俺の胸に顔を埋めた。 そっと抱きしめて…… そのうち心愛から寝息が聞こえてきた。 俺の理性はどうも……爆発寸前。 この状態耐えられません…… ねぇ心愛…… 俺約束守れるかなぁ?? 「何もしないよ。安心して…… 」 さっき約束したもんな……