ねぇさんに怒られてちょっとビビってる??
おとなしく座ってねぇさんにメイクを落としてもらってるし。
なんか飼い主に叱られた仔犬みて~。
ほんと、心愛見てると飽きないよ。
「そんな……わたし起きて待ってるつもりだったんですけど寝てしまって……」
「そうだったの??でも寝不足はお肌に禁物よ。はいメイクも落ちたし晶羅ちゃんとベット使っていいから……って言っても仮眠用のベットで申し訳ないけど。」
ねぇさんのペースについていけてない心愛の頬が見る見る赤くなる。
「使いません//////」
困った表情で俺の方を鏡越しにチラチラ見ている。
心愛にしては、はっきり断ったんだろうけどそこまではっきり否定されると俺の男としての立場が…
「遠慮しなくていいのよ~」
それでも食い下がるねぇさんにも笑えたが困っている心愛もめっちゃかわいい。
こうなったらねぇさんのありがたいお言葉に甘えようぜ… なぁ心愛。


