「ココちゃんダメじゃない!! 」
「おっおかえりなさい。」
「ただいま…それよりメイクはちゃんと落として寝ないと。 」
「すいません。 」
「誤らなくてもいいのよ……ココちゃんここ座って。 」
「はい。 」
ねぇさんが優しくメイクを落としてくれる。
「ごめんねココちゃん。ベット使ってくれてよかったのに……もっとちゃんと言っていけばよかったね 」
「そんな……わたし起きて待ってるつもりだったんですけど寝てしまって……」
「そうだったの??でも寝不足はお肌に禁物よ。はいメイクも落ちたし晶羅ちゃんとベット使っていいから……って言っても仮眠用のベットで申し訳ないけど。」
ねぇさんのにやけ顔が恥ずかしく
「使いません//////」
頬が熱くなって、照れ隠しで口調まで強くなる。
「遠慮しなくていいのよ~」
強く言い過ぎたかもってハッとしたわたしをいつものねぇさんの口調が包み込んでくれる。
本気で遠慮なんてしてないけど…
それに晶羅がその気になったら困るからお願いこれ以上言わないで~


