一瞬時間が止まった。 サンドイッチ片手にすねているわたしのくちびるに晶羅がキスをした。 サンドイッチが地面に転がる。 「へっ??? ちょっちょっ晶羅!! 」 わたしは周りを見渡した。 「だってキスしたかった。」 悪気のない晶羅に戸惑ってばかり。 だって、誰かに見られたら…… 晶羅が有名人とかそんな事の前に、わたし達一応女子高生なんだからね。 誤解されちゃうでしょう!!